喜ばしい人生を

幸せな人生は、健康、所属愛、社会的地位、経済的時間的自由、趣味の楽しみから生まれてくる

【スポンサーリンク】

初心者向けの資産運用9種類と考え方

初めての資産運用

初めての資産運用を考えている人は、色々とある金融商品の中で何がどうなのかわからないことが多いと思うけど、簡単にポイントだけをまとめてみました。

よければ、参考にして下さい。

 

資産運用って言葉、なんだかすごく難しそうだけど、実際に資産運用って何かを考えると、資産をどのように管理しているかということだと思う。

銀行の通帳に預金として入れているのも、預金金利は、今の日本では非常に少なくほとんど0.01%~0.02%と限りなく0に近いけど、これも立派な資産運用の一つだと思う。

実際にバブル期は普通預金でも2%前後の金利があったわけだし。

以下、資産運用の概要について、まとめたので良ければ読んでみて。

 

 

 

資産運用の種類

資産運用には、色々な商品があるけど、僕が実際にしているもの、または知っているものとしては、

 ・銀行への預金

 ・年金保

 ・共済

 ・個人型確定拠出年金(以下、イデコ)

 ・投資信託(以下、投信)

 ・株式投資

 ・FX投資

 ・債券

 ・不動産投資

ぐらいかな。

それぞれ、仕組みや税優遇や課税方法が違うし、メリット、デメリット、リターン、リスクもある。

また、個人の考え方によって、それらメリット、デメリット、リターン、リスクのとらえ方も違うので、どの種類が一番良いとは言えないが、簡単に以下にまとめてみる。

 

税の優遇を優先する

税の優遇として、一番魅力的なのは、やはり共済年金やイデコが一番良い。所得課税から掛け金を引いてくれるので、年金保険でいう最大控除額とは違い、掛け金が大きければ、その分の所得税分が税優遇される。だだし、所得税率は累進になっているので、総合課税の所得がある程度ないとメリットも少ない。

 

また、掛け金を大きくすることのデメリットとして、期間20年ぐらいと長い事があげられる。これから先、急にお金が必要になって、解約すると掛け金より少なくなってしまう場合もあり得るので、掛け金は、余裕が持てる金額にする方が良いとは思う。

つまり、所得が多い人ほど、得する仕組みになっている。

 

ハイリスク・ハイリターン

リスクが高い運用としては、FX、株式、投資信託だ。もちろん、リスクを抑えながらすることも可能だと思うが、ギャンブル要素もあるので、マイナスになる可能性も受け入れられる人でないとおすすめできない。

その分、もちろんハイリターンになる可能性もある。10倍、20倍と資産を増やしている人も大勢いるようだし、そのような記事もよく目にする。僕の場合は、株式、投資信託をやっているが、プラスかマイナスかで言えば、少しはプラスだが、大した金額ではない。

 

また、不動産運用についても、入居者が入らないというリスクがあるので、そこそこリスクが高いと言える。ただし、立地や相場賃料なども関係してくるので、株式や投資信託やFXほどギャンブル性は低いと思う。逆に不動産の場合は、購入資金が大きくなるため、失敗したときの損失額も大きくなるリスクがあり、それらを含めるとやはり高いリスクと言える。

 

安定性重視

安定性で言えば、やはり銀行預金が一番安全だ。倒産リスクは勿論あるが、ペイオフの1000万以下は保証されているのと、それ以上でも倒産する前に、どこかに吸収されるケースの方が多いため、ほとんどリスクがないとも言える。

 

そのほかでは、債券もリスクが低いと言える。国債は国の情勢、社債はその会社の財務状況次第ではあるが、安定している債券を選べば、これも3年、5年、10年、長くて20年などもあるが、ある程度リスクを低く抑えることが出来る。もちろん、その分、利回りは低くなってしまうが、現在の銀行預金よりは良い利回りになっている。

 

投資方法

僕は、よく言われる分散投資をしていて、FXだけはしていない。

実際にやっていて思うことは、やはり株式や投信は、為替、株価、原油地政学的リスクなど、毎日大きく変動しやすいし、読みにくい。

 

逆に、債券や不動産は安定した収入で、毎年予想通りの金額が入ってくる。保険や共済やイデコについては、あまり実感がなく、その時にならなければ、どの程度増えたのか、減ったのかはわかりにくい。

 

ということで、具体的、どれが一番良いとかではなく、自分の収入と資産とを考えながら、ある程度分散投資できるように、組み込むのが良い。

僕が思うポートフォリオは、

 現金:40%

 債券:30%

 株、投信、FX:10%

 保険:20%

ぐらいが良いのではないかと思う。

個人の感覚なので、実際に投資する際自己責任でお願いします。)

 

皆さんも、実際に運用する場合は、ある程度全体を把握した上で、分散投資をしてみてはいかがですか?