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資産運用の方法 債券投資の3つのメリット・デメリット

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どうも、不労所得で生活できるよう資産管理をしている翔です。

今日は、ブログの作り方から離れて、資産運用の方法の一つとして、債券について、実体験をまとめてみました。

 

資産運用における債券

 僕は、資産運用は分散投資として、色々な金融商品を持つことで、リスクヘッジしています。その中でも比較的安定した利回りで、それほどリスクも高くなく、長い期間保有しているのが債券です。債券について、実体験をもとにいろいろとまとめたので、資産運用をしている方や、しようとしている方の参考に少しでもなれば、幸いです。

 

 

債券

 債券にもいろいろと国債社債転換社債仕組み債など様々あるが、僕が主に持っているのは、社債仕組み債と言われるものだ。

 社債は、簡単に言えば、会社が一般の方からお金を借入、決まった年数の間は、一定の金利を支払い、期限が来たときは、その借りた金額を返すというものである。

 仕組み債とは、同じように、一般の人からお金を借り、一定期間は金利を払うが、ある一定の期間が過ぎた時点で、会社側の都合で、期日前でもお金を返してしまえるものである。早期償還というものである。もちろん、額面通り返ってくる。

 

金利

 社債の場合は、国債に比べると信用という意味では劣るので、やはり金利が幾分か高い。その会社の格付けによっても金利は変わってくるが、倒産リスクが高いほど金利は高くなっている。

 がしかし、世界的な大手企業の倒産というのは、もちろん0ではないが、比較的安全と言える。もちろん、期間が20年を超すような社債もあるため、20年先など誰にも分らないので、リスクがないわけではないが、10年という期間であれば、日本で言うトヨタや世界でいうAppleGoogleなどが倒産にまでなるかと言えば、あまり想像がつかない。

 僕が持っている金利は、現在、2.5%~5%となっている。ここ最近では、やはり3%以上のものはなかなかリスクがあるので、むつかしいところではある。

 

債券のメリット

金利が高い

 やはり、一番のメリットは金利が他の元本保証をしている金融商品に比べると高い。もちろん、債券の場合は会社倒産の場合は、100%の元本保証ではないが倒産しない限りは100%の元本保証となっている。

 10年ぐらいの期間で、知名度もあり、これからの時代の中心的企業であれば、倒産リスクは低く抑えられると思うので、そういう意味では、ローリスク、ミドルリターンぐらいではないだろうか。

 

通貨を分散できる

 債券に限ったことではないが、外貨で発行されている債券も多く、外貨で購入することで、通貨分散できる。満期時にも、基本的には購入した通貨で返還されるため、個人的には、外貨預金で外貨を持っているよりは、金利も高く、分散投資にもなるので、メリットがある。

 

 また、円に戻さなくて良いお金なら、債券の満期が来ても、再度その通貨で債券を購入することも可能であるので、為替手数料も最初だけで運用できる。

 

価格変動を気にしなくてもよい

 債券市場は、基本的には毎日価格が動いてはいるものの、僕は、株式のように売ったり、買ったりを繰り返して、売買益を得るという感覚はなく、一度購入した債券は、償還されるまで持ち続けることが多い。

 

 価格を仮に100とした場合(途中購入でない限り100である)、期間途中で価格が90や80になったとしても、その債券を発行している母体が存続する限り、償還期日になった時点では、100で返ってくるため、日々というか、期間途中の価格を気にする必要はない。そういう意味では、保険商品に近いのかもしれない。

 

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デメリット

比較的まとまった金額が必要

 僕が使用している証券会社に限るのかもしれないが、最低購入額が比較的大きい。これは、債券を扱っている会社によって違ってくるのだと思うが、小口で購入できるところもあると思う。

 なぜ、では最低購入額が高いところを使用しているかと言えば、商品数が多く、担当者が変わることがほぼ無く、しっかりとサポートしてもらえるため、資産運用が目的で、投資を目的としていない僕には、ありがたいからである。

 

為替によるリスクがある

 これは、考え方によると思うが、FXなどで為替差益を狙う投資ではないので、それほど為替を意識する必要はないが、やはり通貨を買うときの為替は重要である。ドル円でも、1$=90円と1$=120円とでは、大きな差がある。

 リスク分散として通貨分散をして、そのお金を資産として持っておくという点では、長期スパンで円高になったときに、その通貨に変えておくというのも方法だ。

 

倒産リスク

 やはり社債の場合は倒産リスク、国債の場合は、デフォルトのリスクは0ではない。だからこそ、僕は上記したように、しっかりとサポートしてもらえる担当営業が付いた証券会社で、財務状態や市場動向を見てもらい、購入している。

 

 もちろん、将来のことは誰もわからないため、リスクはぬぐい切れないが、素人が考えるようには、はるかに質の高い情報を提供してもらえるので、それらを吟味した上で、最終決断すれば良いと思う。

 

 幸い、僕は今まで国債社債を4年間、資産運用しているがデフォルトや倒産ということは、一度もあっていない。

 

期間が長い

 これは、債券の特徴の一つではあるが、10年~の期間が多い。実際に10年先の予想はつきにくく、大手企業の倒産リスクは低いと言ったが10年先な何が起こっているかは正直わからない・・・。これが、債券を運用する上でのもっとも大きなリスクであると思う。

 

まとめ

 債券のメリットは購入した時点で、為替リスクを抜きにすれば、毎年の利回りが決まり、満期時点での金額が決まる。その期間の利回りが確定しているという点では、非常に良いと思う。また、通貨を分散するという点においても、リスク分散になる。

 資産を通貨で分散させておきたい人

 ある程度、余裕資産として長期間置いておくことができる資産がある人

には、良い資産運用だと思う。

 僕の場合は、以前にポートフォリオでも記載したが、30%ぐらいを債券で資産運用したいと考えているが、現状は15%程度となっている。

 

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 債券で資産運用を考えている人がいれば、一度参考にしてもらえればと思う。

実際の投資は、自己責任で行って下さい