喜ばしい人生を

幸せな人生は、健康、所属愛、社会的地位、経済的時間的自由、趣味の楽しみから生まれてくる

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人生の喜び〜願望、目的に向けて〜

最近、人生観が大きく変わった。

 

今までは会社を経営する上で、経営者はこうでないといけない!会社を第一に考え、家族よりも仕事を優先しなければいけない。 会社の利益を確保するために、必死こいて休まず、働いてきた。

 

当初は、時間の使い方を自由に選択したいから経営者になったはずなのに、いつの間にか、経営者はこうでないといけないと言う固定概念に縛られている自分がいた。

 

 

しかし、最近になって、勝手な思い込みで自分自身を縛り、出来ない言い訳をしてしまっている事に気がついた。

 

正直に言えば、気づかせてくれた本がある。それは、以下の二つです。

  • 7つの習慣 人格主義の回復   著者 スティーブン・R・コヴィー氏
  • 目標達成の技術   著者 青木仁志

 

 人生観を大きく変えてくれた本がこの二つです。僕にとってはここ最近読んだ本の中で、一番影響を受けた本なので、興味ある方は是非読んでみて下さい。 

 

 

本当に自分が望んでいることが何なのか?どのような人生を過ごしたいと思い、何を大切に生きていきたいのかを考えた。

 

いろいろと考えると、自分が望むことに向かって、まっすぐに生きるべきと思えてきた。

 

勝手に縛られている固定概念から離れ、自分の願望を叶える為、これからの人生の過ごし方、目標、計画、行動を考えるとワクワクしてきた。

 

例えば、僕は会社を経営しているが、後10年で会社を次の人に引き継ぐことを目標にすると、しなければいけない事が沢山あり、時間を無駄に過ごせなくなった。

 

人生は有限である

 

その事を再認識させられた。

願望を叶える為には、現状はあまりにもかけ離れている。

 

だからこそ、その環境を整えていき、願望達成ができるように、中・長期の目標をたて、更に短期の目標、行動計画を立てていく必要がある。

 

そう考えると、本当に計画的に物事を行なっていかなければ、願望を達成する前におじいちゃんになってしまう。

 

目標が決まると行動が変わって来る。明確にすればするほど何をするべきで、逆に何をするべきでないかがわかって来る。

 

 

喜び多き人生を過ごす為には、まずは自分の人生においての願望が何かを明確にする。

 

そして、その願望に対して誠実に行動を起こしていく事が、人としての幸せに繋がると思えた。

 

もちろん、その願望が利己的であれば、きっと人格者としての資質を疑われるだろう。

 

利他的で社会通念で考えてもおかしくない願望でなければ、目標や手段の時に他人の力が借りられなくなる。

 

自分1人でできる事は限られている為、本当に成功するには、他の方からの協力は不可欠である。

 

利己的でなく、利他的に物事を考え、その為の手段に向けて、行動するする。その結果、自分が1番望むものを手に入れる事が出来れば、本当に幸せを感じられるとではないかと思う。