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ブログを書けなくなった時の対処方 

ブログ記事の内容について、いろいろと考えたり調べたりしていると、本当はもっと気楽に記事を書けばよいはずなのに、書けなくなってくる。

 

そこで、今回はどのような記事を書けばよいのかについて、考えてみた。

 

1.ブログを書く上でのポイント

まず、ブログを書く上でユーザーというか誰かに記事を読んでもらわないとブログを書いている意味はないと僕は思っています。

 

そうすると、必然的に読み手を意識し、読み手が知りたい、満足の行く情報を提供することが一番良いということになってくる。

 

それがSEOと言うことになるのだが、初心者ブロガーにとっては、これを意識しすぎると正直どんなネタを書くか迷ってします。かといって、なんでも日記のような出来事を書いても、きっと有名ブロガーでもない僕の記事には、誰も興味を示さないだろう。

 

そこで、最低限の読者を意識する上で、ターゲット設定が良いと思う。

それも、ある程度の層(女性、30代とか)をイメージするのではなく、具体的なターゲットをイメージする方が、ある程度好きなトピックを書くことができ、かつ、最低限読み手の人も意識したブログになるのではないかと思う。

 

2.具体的なターゲットとは

では、ここで具体的なターゲットとは、どういう事かと言えば、広告戦略とかでよく言われるペルソナストーリーでターゲットを作ることも良いと思うが、僕が実際にブログを始めた時を思うと、一番簡単なターゲット設定は、過去の自分ではないかと思う。

 

過去の自分が今の考えに至るまでには、いろいろな経験やアドバイス、勉強をしている。その今の自分が得た経験などを過去の自分に教えてあげることで、いち早く今の自分と同じ考え、景色が見れるようになるだろう。

 

そのために、どのような考え方をして、どのようにすることが、次につながるかなどを記事にしていけば、読者が読む上で参考になる、知りたい情報を発信できるのではないだろうか。

 

2.1 ターゲット設定でやりがちな失敗

ターゲット設定をする上で、多くの人に読まれたい、読んでほしいという気持ちから、ある程度、大きな層をターゲットとしてしまいがちではあるが、これはかえって伝えたい内容がぼやけてしまったり、抽象的なことしか書かなくなるため、かえって逆効果である。

 

そのために、ターゲットは最初は本当に過去の自分という境遇にいる人が1人か3人かはわからないが、具体的に年齢や仕事や家族や友人など含めて、具体的にイメージすることで、伝えたい内容が見えてくる。

 

3.内容

過去の自分に対しての内容であれば、いろいろなトピックが出てくる。ちょっとした出来事でも具体的な感情や解釈をブログ記事にすることができるので、いろいろと考えすぎて、記事が書けなくなった人にはおすすめだ。

 

実際に、まさに僕もそうであり、ターゲットやカテゴリー、その人たちが満足する内容でキーワード選定がどうで、などを考え出すと、手が止まってしまうが、ターゲットを過去の自分にすると、本当に気楽に記事が書ける。

 

 

4.まとめ

同じように初心者ブロガーの人で、記事を書くことに対して迷ったり、見失いかけている人は、一度試してみて下さい。

また、分からなくなった時はブログを始めた頃の気持ちを思い出して、過去の記事を読み返してみたり、最初に設定したポイントなどを見直すのもひとつかもしれない。

 

参考に、僕が当初設定したポイントの記事も載せておきます。

 

www.sodelightsyo.com