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新幹線での移動時間を有意義に過ごす考え方

新幹線によく乗る方はそれなりに移動時間の使い方を工夫していると思います。出張が多い方は、週1東京〜大阪間であれば月に20時間もの間、新幹線で過ごすことになります。

 

新幹線での移動時間を有効に使うことで、普段の時間にも余裕が出てきたり、逆に移動時間だからこそやっておくと良いことなどがあります。今回は、一人で新幹線をどのように過ごすかをまとめてみました。

 

 

 

1. 周りの人

新幹線に乗ると周りの人は結構いろいろな過ごし方をしています。

だいたい以下のようなことをしています。

 ①寝ている

 ②本を読んでいる

 ③スマホをいじっている

 ④映画を見ている

 ⑤仕事をしている

 ⑥飲んでいる

 

ぐらいだと思います。ここで考えて欲しい事は、それらは本当に新幹線で優先してすることかどうかということです。

 

例えば、仕事をしている人は仕事を新幹線である程度片付けても、翌日、仕事をしなくて良いことはまずないと思います。なぜなら、仕事には終わりがないからです。

 

映画や読書についても、以前から見たかった、読みたかったものであれば確かに有効に時間を過ごしている気にしますが、上記した内容はほとんど新幹線である程度できたとしても、日常生活でも終わりがなくやらなければいけないこと、またはやってしまうことだと思います。

 

 

2. 新幹線の中だからこそやるべきこと

僕は以前から新幹線にあれば良いと思っているサービスがあります。それはマッサージです。マッサージは日常の時間では1時間行くと、確かにリフレッシュにはなるのですが、すごく時間がもったいないと思ってしまいます。

 

実際、僕は月1ぐらいではマッサージに行くのですが、行くと終わった後は眠たいですし、実際に終わった後に時間がもったいなく夕方7時から行って終わって8時過ぎになり、そこから家に帰ると9時を回ります。

 

この時間の使い方が嫌で、マッサージに行くのが最近はすごく面倒に思うこともあります。

 

そこで、普段したい、しているが、時間が勿体無いと思うことを新幹線内でできれば、普段の時間に余裕ができるのではないかと思います。

 

本や映画は人によっては見たいけど時間が勿体無いと思う人もいるかもしれません。そうゆう人なら新幹線での時間を本や映画にあててみてください。そうするときっと普段の生活でも余裕な時間ができるはずなので、オススメです。

 

 

3. まとめ

移動時間だからこそ、するべきことや、やっておく良いこと。それは普段しているが時間が勿体無いと思っていることやることです。

何をして過ごしても同じ時間がかかるのであれば、やはり普段やるともったいないことをやることで、普段の時間に余裕ができます。

 

間違っても、普段もやっており終わりがないことをやっても、普段の時間に余裕は生まれません。その点に注意して新幹線での時間の使い方を有意義に使うことで、その分日常での時間に余裕ができるのではないでしょうか。