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2017年 投資信託の運用結果 インド債券への期待

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前回の記事で、2017年の全体の資産運用の結果をざっくりと書いたが、今回は投資信託について、詳細を書こうかと思います。

 

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はじめに

投資信託は、以前から銀行さんのおすすめなどを付き合いも含めて、なんとなくした程度で、2016年3月ごろに初めて自分から投資信託を買ってみた。

 

買った理由は、株式ではなかなか思うような結果も出ず、分散投資として投資信託をしてみよう。また、素人が株式を選ぶよりかは、運用をプロと言われる人に任せた方が良いかもという点で、投資信託をすることを決意。

 

勿論、投資信託の手数料については、少し高いのでそこの判断は迷ったが、ここはプロへの委託料ということで理解した。

 

投資信託を選定する優先事項

次にどの投資信託を選ぶかという点。今まで毎月分配型を持ったことがあったが、正直分配金が入ってくるものの、その分、基準価格が下がるため、あまりメリットを感じなかった。

 

今回は長期保有で、今後上がりそうな銘柄という点を第一の優先事項としていたため、分配金は、無し、または半期程度のものを選ぼうと考えていた。

 

また、長期的に見て、今後上がりそうなものを色々と探していたが、今後の経済成長、国家力(主に人口)を考えた時に、中国、インドという国に対する投資信託ではどうかと考えた。

 

実際の銘柄選定

中国の場合は、実際は既にいろいろと言われ過ぎているため、素人の僕ではそれを見極めるほどの、情報源も判断力もないため、一旦はスルー。

 

インドの場合は、少し回りに聞いてみると、これから上がってくると言われて、早10年近くたつが、なかなか上がってこない。理由はやはり宗教的な文化の影響か?などと言われているようだ。

 

確か、インドは2016年の少し前に高額紙幣の使用禁止をして混乱していたが、その混乱も落ち着き、結果的にはインド政府の狙い通り、ある程度うまくいったということも聞いたので、長期的にインドへ投資してみようと考えた。

 

そこで、選んだ銘柄は

イーストスプリング・インド公益インフラ債券

野村證券 | イーストスプリング・インド公益インフラ債券ファンド(年2回決算型)

 

この投資信託は、毎月分配型と年2回決算型の二つがあるが、上記したように毎月分配ではなく、長期保有での資産運用のため、当時、分配金実績はまだない状態だったが、(今も実績はないが・・・)迷わずに、年二回決算のほうを選択。

 

具体的な金額としては、500万を投資するつもりだったため、当時の基準価格¥9,713で4,800,000口 ¥4,662,240 で購入(手数料等込の基準価格)

 

2017年12月に一部売却

長期保有が前提ではあるが、2017年株式で損失を出しているのと、投資信託で他にも興味がある銘柄があったため、一部を売却することにする。

 

売却当時は、基準価格が¥11,252だったと思うが、まで上昇していたため、73万円程度評価利益があったので、保有口数の2,000,000口を売却することにした。

 

結果的には、

 ¥11,252-¥9,713=¥1,539  (+15.8%)

 ¥1,539×2,000,000口ということで、¥307,800の利益確定となった。

 

約1年9か月の期間で15%の値上がりをどのようにとらえるかは人それぞれだと思うが、個人的には満足している。年間に直すと約9%となる。

現状は、更に基準価格が上がっており、2018/1/9の基準価格は¥11,391となっている。

1月10日が決算日となっており、今回は初の配当が出るかどうかのタイミングではあるが、出なくても基準価格が上がっていくなら、それで良いが、先のことは誰にも分らないので、期待しすぎずにしておこう。

 

最後に

今回は、以前に買った投資信託の銘柄をご紹介。売却した金額で新たに2つの投資信託を購入したが、その銘柄や運用成績については、またおいおい報告できればと思います。現在は、一つは数千円のマイナスともう一つは数万円のプラスではあるものの、今後どのようになるか楽しみである。