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2018年 資産運用の方向性

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2018年の投資について、年明けてからから色々と考えていた。

簡単に2017年を振り返りながら、今年の方針についてまとめてみた。 

2017年の運用成績

2017年の運用成績をざっくりとまとめると、

・債券では配当収入が一定額あったためプラス。

・株式では、個人で少額を売り買いしていたが、結果大きくマイナス。

投資信託では、値上がりがあり、株式でのマイナスを補てんできるぐらいのプラス

・不動産収入は、利回りとして、経費もろもろを差し引きし、実質2.5%ぐらい

・保険に関しては、2017年は解約したものがなかったため、現状維持のみ

 

という訳で、トータルで見れば、プラス運用は出来ているが、なんだか実感があまりない。というのみ、不動産収入と債券の配当収入が主にプラス要因であり、単に資産が増えたというよりは、収入が少し増えただけのような感覚だからかな。

 

今年の運用方針

ということで、2018年はどのような投資方針でいくかを色々と考えていた。

基本的には、債券と不動産に関しては、現状維持。安定的に収益に繋がっているので、今年もある程度、どの程度が入ってくるかが読める。

 

その他では、株式に関しては、年末に少し半年単位で上昇するのではないかと思う銘柄で固めたので、しばらくは放置しながら、値動きをチェックしていこう。

 

投資信託では、年末に一部売却し利益確定したものがあるので、その分を新たに介護関係の投資信託と、ロボット産業に関する投資信託分散投資したので、今年は3つの投資信託を軸に長期的に見ていこうと思う。

 

最後に、今年、少しだけまとまった金額を新たに運用資産に組み込む予定の部分があり、それをどのように運用するかを一番迷った。候補としては、投資信託ETF、仮想通貨の3択。

 

今年の新しい取り組み

投資信託は、良い欲しい投資信託が無かったのと、既に3本あるので、一旦候補からはずし、ETFを検討したが、ETFもあまり惹かれるものがなく、結果的に一番リスクの高そうな仮想通貨に一定金額を入れることに決めた。

 

仮想通貨は正直いままでやったことがないので、新しくウォーレットを作成し、取引所、販売所をどこにするかから調べ、結果的には、CoinCheckにした。

 

仮想通貨での運用成績は、また追って報告できるようにしたい。